ジュエリーCAD「ライノジュエリーバージョン」

「ライノジュエリーバージョン」はシステムベースに汎用のCADソフト「Rhinoceros(ライノセラス)」を使用しています。
その為に開発費用が抑えられて安価に提供出来ました。
そればかりでなくベースとなるCADの性能がすぐれ安定しているので安心してご使用になれます。
「ライノセラス」は機能は優れていますが元々ジュエリー製作用には作られていませんから、ジュエリーデザイナーにとってそのコマンドは大変使いにくく不親切です。
その欠点を補い、3次元CADが苦手なジュエリーデザイナーでもわかりやすく操作出来るように様々な改良を加えたり、操作を覚えやすいように例題や解説を加えた物が「ジュエリーバージョン」です。

ジュエリーCADで出来る事

 ジュエリーCADとは、従来機械の設計などに使われていた3次元での図面製作技術をジュエリーの製作に応用した物です。
 パソコン画面上で、ジュエリーデザインを製図してデータを作り上げていきます。
画面を回して様々な角度から見ることが出来るので、完成予想図を容易に把握出来ます。
寸法が正確に出来上がりますから、従来の手作りよりも更に精密なジュエリーを作り上げる事が出来ます。
 また、今まで自分でジュエリーを作れない人でも製品を作ることが出来ます。
 そして、写真の様に奇麗にレンダリングすることが出来ますから、製品がなくてもカタログが作れます。
 最終的には出来たデータを元にして立体を造形し、製品化することが出来ます。

 その他、今までにない色々な可能性を与えてくれます

ジュエリーCADの種類

日本で発売されているジュエリー用のCADは、日本での発売年度順に

1994年頃:JCAD3/匠(㈱メイコー)
1999年 :ライノジュエリーバージョン(㈱松村金銀店)
2002年 :ジュエルキャド(㈱DICO)
2005年頃:3Design(㈱鈴峯、安井インターテック㈱)
2006年頃:エバンスエディション(㈱シノダ)
2008年 :ジュエルスタディオ(ローランド.ディー.ジー㈱)
2009年 :ライノジュエル(アトリエアーク)

と言ったところです。

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